震災で再認識された親日国家の存在 - It's a New World

スポンサード リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

震災で再認識された親日国家の存在

東日本大震災発生から1カ月が経過した。この間、世界各地から援助の手が差し伸べられているが、その中でもあまり話題にならない親日国家からのとても嬉しい申し出があったことをご紹介したい。

(以下引用)
 歴史的に日本とゆかりの深い北マリアナ諸島のロタ島で、震災被災者の受け入れ計画が進んでおり、現地のロタ市では島内の公営住宅やホテルで約200人を受け入れる意向だ。両親が日本の学校教育を受けた同市のメルチョ・メンディオラ市長(61)は産経新聞の取材に対し、「ロタ島の住民は日本人の先人から多くのことを学び、多大なる恩恵と教訓を受けた。いまが恩を返すときだ」と話しており、早ければ来週にも被災地を視察に訪れる。

 ロタ島は東京から南南東に約2400キロ離れた米自治領北マリアナ諸島に位置し、年間平均気温27度の常夏の島で面積は約85平方キロメートル。チャモロ人ら約3000人が居住し、ゴルフやマリンレジャーなどで年間約5千人の日本人観光客が訪れる。大正3年から昭和20年までは日本が統治しており、学校や電気、水道などを整備。高齢者を中心に日本語を話すことができる住民は多い。

 同市では、東京電力福島第1原子力発電所の放射能被害で一時避難を余儀なくされた住民や、津波被害で自宅を失った被災者らに対し住宅や食事面で支援を実施する。近く、受け入れのための準備室を設置し、滞在期間や費用面について関係者と協議を進めるとともに、メンディオラ市長が被災地を訪れ、日本の関係各機関と意見交換する意向を示している。

 また、同市での被災者支援の動きをうけ、約100部屋を持つサイパン市内の日系ホテルでも数十人の被災者受け入れを表明し、現地ホテル協会などとの調整を開始。ロタ島はじめサイパン島やテニアン島を管轄する北マリアナ諸島自治政府でも滞在資格取得の支援や、ほかの島での受け入れが可能かどうかの検討を始めており、支援の輪は広がりを見せつつある。

 メンディオラ市長は「日本人に対し心から敬意を抱いており、ロタの住民は被災者の方々を心から歓待したい気持ちであふれている」としている。
(サンケイニュース)

このような形での援助の申し出は、ロタの方々の日本への親愛の情がとても強く感じられて非常に心強い。
特にメンディオラ市長の「ロタ島の住民は日本人の先人から多くのことを学び、多大なる恩恵と教訓を受けた。いまが恩を返すときだ」との言葉は、先の大東亜戦争での日本の振る舞いが、戦後教育で私たちが教え込まれてきたこととは正反対の事実を持っていることを、はっきりと表している。

問い合わせは現地のロタ市長室((電)国番号1・670・532・9451)で、日本語での会話も可能とのことなので、興味のある方は連絡してみて欲しい。

また、台湾政府も被災者受け入れ策として台湾島中部での長期滞在を検討しているそうだ。
台湾では日本への義援金が100億円を超え、そのほとんどが民間からの支援だという。これらのことを合わせて、本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

親日国家と周辺の反日国家・・・

私たちはこの震災復興の過程の中で、もう一度なにを大切にすべきかを再考する機会を与えていただいたのではないだろうか?

<関連>
ジャニーズが凄すぎる・・・早くも「Marching J」に続くプロジェクトが始動!!
「台湾に義援金お礼広告出したい」 デザイナーの呼び掛けに賛同者多数
関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://toniha.blog59.fc2.com/tb.php/7-d4294df9

FX取引の注意
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。