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放射能汚染水には納豆由来の特効薬があった!しかし、東京電力はそれを知りながら、何もせず海へ垂れ流している

東京電力は4月4日から低濃度汚染水の海への放出をした。
その量合計10万トン以上。
低濃度とはどの程度だったのか、「直ちに健康に害はないレベル」と言うがその言葉に信用はもうない。

東電側の言い分は
“汚染水の源は2号機タービン建屋地下のたまり水とみられたことから、「水を移動する場所を早く確保する必要があった」と説明。移動先の集中廃棄物処理施設などにあった低濃度の汚染水について「放出を決めざるを得なかった」と述べ、苦渋の決断であったことを強調”(時事通信)

なるほど、急いでおり苦渋の決断であったということか。

だがしかし、その汚染水を浄化することができたとしたら、またその方法を東電側が知っていたのに試さなかったとしたら。


まずはこの記事をご覧頂きたい。

東電が特効薬を無視?汚染水には解決策があった・・・


日本ポリグル(株)と大阪大学の宇山教授はは納豆のネバネバの正体「ポリグルタミン酸」を主成分とする汚染水処理剤「PGα21Ca」を開発した。その効果は放射能除去にも100%有効とされており、そこに注目した東電側は自ら日本ポリグル(株)に連絡、薬を受け取り「実験してみます」と確約したが、その後全く音沙汰がなくなったという内容だ。

そのまま4日に汚染水の放出を始めた東電に、開発者のひとりである日本ポリグル(株)の小田氏は「どうなっているのか」と問い合わせた。

(以下引用)
すると6日に東電からメールが来たという。
その内容を見てあ然。メールには「今は水ガラスを注入し、止水しているので、その作業が終わったら『PGα21Ca』の実験に入る」と記されていた。小田氏は「東電は悠長すぎる。本当にやる気があるのか」とあきれ果てた。

そもそも水ガラスの注入も遅い。水ガラスなんて技術系の人なら誰でも思いつく。効果を知っている人は東電内部にも最低1000人はいる。それなのに初めて使ったのが4月5日。なぜこんなに時間がかかるのか

水ガラスの効果で現在は汚染水の流出が止まっているが、小田氏は「予言してもいいけど、汚染水はいつか必ずどこかから流出する。だって出口がないんだから。そのためにも早く放射能を除去しなきゃいけないのに、何で『水ガラスが終わってから実験に入る』などと言えるのか? 本当に10分でいいから私にやらせてほしい」と訴えた。
また今後の方策として「汚染水が流出している付近に小魚が入らないよう、オイルフェンスを設置すべき」とも主張。「放射能に汚染された小魚を食べた大きい魚が回遊したら、遠く離れた海でも放射能に汚染される」と警告していた。
(東京スポーツ新聞)


まるで現場には作業する人員がひとりしかいないかのような対応だ。
たしかに高濃度汚染水の対策としての水ガラス注入は早急にすべきことではあったが、その一方で『PGα21Ca』を試すことは、そんなにも難しいことなのだろうか。

東京電力には日本全国、または世界各国から、現状を打破するのに有効だと思われる情報が数多く寄せられているのかもしれない。そして、それをひとつひとつ検証していくことが難しいのかもしれない。

たが、この『PGα21Ca』については、東京電力側から接触している。

4月5日には日本ポリグル(株)はヨウ素を含んだ海水で公開実験を行い分離に成功し、その内容は関西の朝日放送のニュースでも報道された。

にも関わらず、「水ガラス注入が終わってから」というその余裕。
まったく緊迫感を感じない。
その結果、漁業や我々の食生活に多大な悪影響を与えているし、中国や韓国から「賠償せよ」などとも言われている。

今日は4月14日。
水ガラス注入が効果を見せてから一週間以上が経過したが、東京電力から汚染水の画期的な解決方法についての発表はない。

『PGα21Ca』は福島原発の汚染水にも有効なのかどうなのか。結果が知りたい。
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