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河野太郎が内部情報より警鐘!「8日高濃度の放射性物質が放出される」

脱原発のリーダー的存在の議員・河野太郎氏(48)が、8日にも「福島第1原発」1号機から高濃度の放射性物質が放出されると自身のブログで、警鐘を鳴らしている。

(以下引用)
河野議員は、若手官僚による衝撃的な〝内部告発〟を次のように5日付のブログに記した。

〈5月1日の政府・東電統合本部全体会合の議事録。
『このままいくと8日にも高濃度の放出が行われる。』
『細野補佐官から,本件は熱交換機の設置といった次のステップに進む上で非常に重要である,また,(今後,放射性物質が外に排出され得るという点で,)汚染水排出の際の失敗を繰り返さないよう,関係者は情報共有を密に行い,高い感度を持って取り組んで欲しい,とする発言があった。』(原文のまま)〉


実際、東電などによると、ゴールデンウイーク明け、1号機の原子炉を安定的に冷やすため原子炉建屋内の除染やがれき撤去をさらに進める予定で、建屋内の平均線量を、有人工事が可能な10分の1以下にすることを目標に定めている。

そのため、8日ごろに1号機の原子炉建屋の二重扉が開放される。
こうしたときなどに、高濃度の放射性物質が飛散すると見るむきが多いのだ。

原子力安全・保安院の西山英彦審議官は「微量(の放射性物質)が大気中に放出される。(環境への影響は)これから評価し、結果を発表したい」と、微量と説明しているのだが…。

今のところ政府からは、予定されている放出について説明はないが、8日からしばらくの間は、用事がない者は念のため室内待機したほうが良さそうだ。
ちなみに、3号機が爆発した3月14日の翌15日、フランス大使館は日本在住の自国民に対して自宅待機をうながし、被曝を未然に防いだ。日本政府のすみやかな発表が求められる。
(東スポ)

「混乱を恐れた」
「予測の話はできない」

等々の言い訳や、あとからのお詫びはもういらない。
すべきことをしてほしい。
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