コルマンインデックス第2の昼「発芽の時期」 ~新意識の芽生え~  - It's a New World

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コルマンインデックス第2の昼「発芽の時期」 ~新意識の芽生え~ 

3月9日にコルマンインデックス第9サイクル第1の昼「種まきの時期」に入った世界は、4月14日より第2の昼「発芽の時期」に入った。

震災が起きて1ヶ月、少しづつ日本人の意識が変わってきたような気がする。
感覚的なものではあるが・・・確かに感じる。


コルマンインデックスとは、コルマン博士がマヤ暦を研究して導き出したもので、マヤ暦の開始点を164億年前として、そこから2012年12月23日までの人間の意識の変化を描いている。

コルマンインデックスにおけるマヤカレンダーは9つのサイクルで構成されており、それぞれのサイクルに7つの「Days」(昼)と6つの「Nights」(夜)がある。そして、事態が変化し新しい状態が創造される期間が「Days」であり、古い秩序のより戻しによって変化が押し止どめられる期間が「Nights」と定義されている。

そして、第1サイクルは第2サイクルを包含し、第2サイクルは第3サイクルを・・・という具合に期間が短くなっていき、最後の第9サイクルは「2011年3月9日~10月28日」までとなっている。


これから何が起きるのか・・・コルマンインデックスの観点からの詳細な検証だ。

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■第9サイクルでは何が起こるのか?

東日本大震災と福島第一原発の放射線物質の放出は、コルマンインデックスの第9サイクルに入ってすぐに発生した。リビア空爆や中東情勢なども含め、やはりこの期間が予告されていたような激動期になる可能性がある。そのため、これから第9サイクルが終了する10月28日に何が起こるのか非常に気になるところである。

■第7サイクルと第8サイクル、第9サイクルの期間

以下が第7サイクルと第8サイクル、第9サイクルの全期間である。

・第7サイクル 1755年~2011年

・第8サイクル 1999年1月4日~2011年10月28日

・第9サイクル

 第1の昼(種まき)   3月9日~3月26日
 第1の夜        3月27日~4月13日

 第2の昼(発芽)    4月14日~5月1日 
 第2の夜(反作用)   5月2日~5月19日

 第3の昼(萌芽)    5月20日~6月6日
 第3の夜        6月7日~6月24日

 第4の昼(葉の形成)  6月25日~7月12日 
 第4の夜        7月13日~7月30日

 第5の昼(つぼみの生長)7月31日~8月17日 
 第5の夜(破壊)    8月18日~9月4日

 第6の昼(開花)    9月5日~9月22日
 第6の夜        9月23日~10月10日

 第7の昼(結実)    10月11日~10月28日

それでは各サイクルでどのようなことが起こったのか比較して見よう。大きな事件は昼の期間に集中するとされているので、ここではそれぞれのサイクルの昼の期間だけを比較する。

「第1の昼」

◆第7サイクル:1755年~1775年
・1755年、リスボン地震、西ヨーロッパの広い範囲で強い揺れが起こり、ポルトガルのリスボンを中心に大きな被害を出した。津波による死者1万人を含む、5万5000人から6万2000人が死亡した。M8.5
・産業革命の開始。1764年、ジェニー紡績機。1769年、ジェームズ・ワットが蒸気機関を改良
・1775年、アメリカ独立戦争勃発

◆第8サイクル:1999年1月5日~2000年12月30日
・9・21台湾大地震、トルコ、イズミット大地震発生。それぞれM7.4の大地震
・コソボ紛争によるヨーロッパの混乱
・ITバブル崩壊による世界的な不況
・グーグルの実質的な設立と新しいビジネスモデル

◆第9サイクル:3月9日~3月26日
・東日本大震災
・福島第一原発放射能漏れ
・リビア攻撃
・中東の民衆放棄の継続
・エネルギーや食料、そして原材料価格の高騰で世界経済が不況に入る懸念拡大

◆共通テーマ
大災害、国際秩序崩壊の始まり、新しい産業やビジネスモデルの勃興、不況の開始

3つのサイクルを見ると、どのサイクルでもリスボン地震(第7サイクル)、9・21大地震、イズミット大地震(第8サイクル)、東日本大震災(第9サイクル)と規模の大きな震災でサイクルがスタートした。

そしてこの期間にはアメリカ独立戦争(第7サイクル)、コソボ紛争(第8サイクル)、そしてリビア空爆と中東の民衆蜂起(第9サイクル)というように、世界を震撼させるような大きな歴史的な出来事があり、その後、その時代の国際秩序の基礎が崩壊して行く過程に入った。

また、産業革命の開始(第7サイクル)、グーグルの実質的な誕生(第8サイクル)というように、次の時代を担うことになる新しい産業やビジネスの形態が登場した。

「第2の昼」

◆第7サイクル:1794年~1814年
・1796年のイタリア戦役からナポレオン戦争が始まる。ナポレオン軍はヨーロッパ各地に侵攻し、フランス革命以前の古い国際秩序は根本的に塗り替えられる

◆第8サイクル:2000年12月24日~2001年12月19日
・2001年9月11日、同時多発テロが発生した。これ以降、ブッシュ政権はアフガン攻撃を実施し、50年以上続くだろといわれた反テロ戦争の開始を宣言した。これにより、第2次大戦後の国際秩序は大きく変質する。

◆第9サイクル:4月14日~5月1日 

第7と第8サイクルとも第2の昼は、第1の昼から再編成の過程に入った国際秩序が、戦争によってさらに混乱し、再編が加速されるという点で一致している。

「第3の昼」

◆第7サイクル:1834年~1853年
・1848年2月、フランスで普通選挙の実施などを要求する2月革命が勃発。その後、労働者や農民の権利拡大を訴える市民革命はドイツ、イタリア、イギリスなどに広がり1848年革命の名で呼ばれるようになる

◆第8サイクル:2002年12月14日~2003年12月9日
・イラク侵略開始。米軍はフセイン政権が大量破壊兵器を開発しているとの理由でイラクに侵略。イラク攻撃の停止を訴える世界的なデモが史上初めて戦争が起こる前に始まる。デモの規模は1万人から200万人に及び、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、アメリカ、トルコなど一気に世界各地に広がる

◆第9サイクル:5月20日~6月6日

第7と第8サイクルを比較すると、どちらのサイクルでも、第3の昼という同じ時期に、民衆の意識の覚醒を示すような大きな蜂起や市民運動が勃発している。

以上の例を見て分かるように、コルマン博士がいうように、それぞれのサイクルの同じ時期では性質のよく似通った歴史的な出来事が発生しているように見える。これを前提とし、コルマンは第5の昼と夜の時期に金融資本主義が危機的な状態になると予測したのだ。

■日本での怒りの爆発?

このように見ると、第9サイクルの第3の昼の時期、つまり5月20日から6月6日くらいの時期に、いまの民衆蜂起を上回るような民衆の大きな怒りの爆発があるのではないだろうか?

むろん、周知のように中東のやEU諸国などですでに民衆運動の大きなうねりが起こっている。5月20日から6月6日くらいの時期に起こってくる怒りの爆発は、現在の水準をはるかに越える規模になるのかもしれない。
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引用元:ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ

日本での怒りの爆発・・・
政府や官僚、東京電力などの対応を見ていると、何が起きてもおかしくないのではないか?

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